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体温計はえろい
 突然ですが体温計はえろいと思います。三月一日からちょっと風邪気味で、体温計を引っ張りだして体温を計って遊んでいたのですが、どう考えても体温計はえろいです。

 一応この視点が存在しているのかどうかちょっとだけ検索してみたところ体温計をえろいことに使ってる例はあるようですが体温計そのもののえろさについてはあまり触れられていないようなので思ったことを書いておきます。

 まず体温計は体温計でも水銀式のものに限ります。電子体温計と水銀式体温計を比較した場合、水銀式の体温計の方が圧倒的にえろいです。なにがその違いを生むのかと言えば体温を計るときにかかる時間でしょう。電子体温計はせいぜい三分かそこらで測定できますが、水銀式の場合は十分ほど計らないと正確に測定できません。端的に、肌に触れている時間の長い方と短い方、どちらがえろいのかといえば長い方でしょう。また、電子体温計は結果だけが迅速に表示されますが、水銀式の場合は徐々に水銀が上っていくことによって体温を表示します。やはり結果よりも過程でありましょう。

 肌に触れている時間が長い方がえろい、となれば単純に衣服、下着類などのほうがえろいのではないか? という意見もあろうかと思いますが、それらと体温計は少々趣が違うものなのではないかと考えます。まず体温が乗り移ったものとして比較すると、体温計の方が衣服よりも正確な体温を示すことができます。服の温もりは計りようがありませんし、どれくらいの暖かさなのかも分かりません。それに、他の人の体温が乗り移った衣服をどうこうするのは本人に隠れてやらなければいけない場合の方がおおいでしょうし、あまり褒められたものだとはいえません。その点体温計は医療機関で用いられる場合を除けば基本的に家庭内で使われるものであり、ある程度気心の知れた仲同士で用いられるものであることが多いと考えられます。幼なじみ同士っていいよね。


 また測定方法についてですが、一般的には口腔(舌の下に入れる)、脇下、直腸、鼓膜などがあります。日本で主流なのは脇に挟む測り方でしょう。直腸式えろくね? と思う人もいるかもしれませんがそれば直腸という表現が疑似性器を思い起こさせるだけで体温計のえろさとは関係ありません。脇下にも脇のえろさがみたいな話はありますが、そのほか測定方法と比べれば測定の実用性とえろさのバランスが一番とれているといえるでしょう。口腔は口の中で、欧米では主流とされている測定方法ですが、五分程度で測定できてしまい、また口の中と言うことで最初から湿っているということも考慮すると、脇に勝っているとはいえません。鼓膜式、耳に体温計を入れる方法ですが、これは基本的に電子体温計のみでの測定方法であり、水銀式の議論からは外れます。

 だらだらと書いてきたので最後にまとめておくと、
 ・水銀式体温計を脇に挟んで使うのははえろい
 ・人の体温が乗り移ったものであり、それを正確に表示してくれる
 ・それを見ることができる人は限られている
 ・体温を測り始め、結果がでるまでの課程が他の選択肢よりも優れている

 ということでした。ただし各所において例外はあると思います。

 例)

「体温計そろそろいいかな?」「まーだ。おとなしく寝てろ。もう三分は大人しくな」「ぷー」……「もういい?」「うむ。いいだろ」「うーんと、はいっ」「どれ。……三十七度三。明日も寝てないとだめだなこりゃ」「えー」「また今度だなー」「むぅ」「なんだよ」「……明日も、来てくれる?」「ま、まあそれくらいはな」「えへー」


「もういいでしょ。さっさと教室戻りなさいよ」「だが俺は保健委員だ。養護教諭も不在ならば君の世話は俺がやらねばならん」「だったら体温計よこしなさい」「ああ。これだな?」「そう。後はいいから」「そうはいかん。体温をしっかり確認しなければ」「あーもう、服脱ぐからあっち向いてて」「分かった」……「そろそろいいのではないか?」「分かってるわよ。三十六度八分。そう書いといて」「だめだ。俺自身が確認しなければ」「ちょっ……」「どうした?」「別にいいでしょ? 熱があるのには変わりないんだし……」「それとも、体温計での計測が不満なのか? なんなら、俺が額で測った方がいいか?」「なっ……」「……顔が赤いな。確かに熱はあるようだ」「あーもううっさーい! ほら体温計! 持ってって!」「なんだというのだ……」
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テーマ:▼どうでもいい話 - ジャンル:日記

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