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少色適当なことを適当に書きます。
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すごいがそれは見たくない-「ろりともだち」感想-
 クジラックス先生の「ろりともだち」やばかった。
 
 最後の台詞、「僕らにしか……さぁ……」の所とか、うわあすげえ良く分かるなあとは思うんですけども、これに共感したくねえ、絶対に分かり合いたくないという感じがすごかった。カミーユがいたら「お前は生きていてはいけない人間なんだ!」「ここからいなくなれー!」とかそういう台詞吐いてくれたはず。そんでもって私精神崩壊。

 いやー確かに小学生レイプもの+ロリペド野郎の子どもと精液と汗の匂いのする青春としてそれなりに美しく見えるのかもしれない。でもそれを認めたくないのも素直な感情なわけでありまして、とにかく、こんなことが起こり得る世界は果たして正しいのかもちろん否だよっていう。

 別に作中の出来事の倫理観の是非を言いたいわけではないんですが、じゃあ、その思想は行動は止められなくていいのかっていうだけの話です。例えば私がまどかマギカであんなにウワーってなってたのは、単に彼女たちが悲惨な目にあっているからとかそういうことだけでなく、それが定められたことのように、システマティックに淡々と進行していったからだと思っています。

 それと似たような話で、子どもがレイプされて何にも罰を受けずにのうのうとしていけるような世界があっていいのかっていう。無論私の肩書きは「自称」少女主義者でありますので、ロリペド野郎の人権と少女の人権を比較したら間違いなく少女の方を選ぶので何ですが、ともかく私の世界に合わないということなんです。

 ちょっと話はずれますが、私は幸福の分だけ不幸があるとか、全てはプラマイゼロという思想が嫌いです。私が好きな人たちの幸福は無限に増大していってほしいですし、逆に嫌いな人間の不幸は無限であってほしいと切に願っています。運の善し悪しとかそういう問題を抜きにしても、体感的、実質的な幸福や不幸は、無限であっても良いと思います。

 で、今回の話でいうと、私は私の定義する少女たちの幸福は無限に無尽蔵であってほしいですし、逆に、彼女らに対して危害を与えようとする人間に対しては無制限の攻撃が加えられて然るべきであって欲しいのです。もっとも私の好き嫌いの話であって、そう考えない人もいるだろうし、いわんや現実をや。

 そしてまあ、現実なんてどうしようもねえし、そういう理想が普遍的に広まっていく訳もないだろうから、私にできることといったらしこしこ小説みたいなものを書いて、蟻みたいにそのなんか嫌いな物にかじりつくしかねえんだよなーとか、なんとか、ね。

 しかし最初っから最後まで好き嫌いの話しかしてねえな。

 <追記>
 激混みまくりだった東北六魂祭に行ってきたんですが、初日の勾当台公園周辺の人ごみに揉まれて死ぬかと思ったと同時に、ああいった人が密集した状況の中にロリペド野郎が紛れ込んだらこりゃ恐ろしいなーと思いました。前後左右の人とぶつかりおしあいへしあいで、迂闊なことしてると痴漢扱いされるレベルでしたよ。
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テーマ:感想 - ジャンル:本・雑誌

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