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しょーしきのしょーじきしんどい。
少色適当なことを適当に書きます。
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あの花を見て思ったこととかなんとかかんとか
 あの花感想
 あの日みた花の名前は僕達はまだ知らない見ました。TL上では色々評価が割れてるようですが、私としては十分楽しめました。割れてる原因としては、共感ー非共感のラインが問題のようです。アニメとしてのつくり・出来は非常に良いようで、その辺はすげえなと私も思いました。OPまでの小道具類の細かさがおぞましい。あとあのEDはちょっとずるい。

 さて問題なのは、この作品が、どこまで我々を殺しにくるのかということです。全く合わないという人もいますし、この10年分が殺しにくるという人もいると思います。私はどっちかっていうと後者です。今が、この今が、過去に比べて劣っているという人、すなわち作中のじんたんみたいな人には、ぐっさぐっさくるんじゃないかと。
 それは逆に、過去に今が劣っていない人には何ともないどころか、むしろ不快な可能性さえあるわけで。おそらく私がアニメ版放浪息子が合わないのと同じような理由で、自分の世界に合わないという人はいると思います。余談ですが、いわゆる非リアオタク系の人たちが「こんなのが欲しかった」っていう理由で青春モノでウヴァーってなってるのっていまいちよく分からないです。食ったこと無いものほしがる理由がよく分からないです。

 と、ここまで書いて思ったのですが、あの花って方向性的にはたとえば耳すまなんかに似ているところが開るのかも知れません。私は耳すまなんかに「こういうの欲しかった」とは思わないですし死にはしないんですけど、あれほどまでの純度であるのは十分死にうるものだとは思います。

 恥を忍んでいえば、高校時代に文化祭とか楽しんでしまった身としては、あの花みたいに、過去の郷愁的幻想に苦しむ図は私の身が痛いです。「何故今無いんだ」は私の中では結構強い死にたくなるパンチです。

 しかしとても言い訳臭い文章になっておりますが、その辺は何というか、ご察しください。
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テーマ:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 - ジャンル:アニメ・コミック

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