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アニメ放浪息子第2話感想をTLからまとめてみた。
 少し遅れましたが。本当はすぐ書くつもりだったんですけどね。
 以前の記事にも書いてある通り、アニメ版放浪息子は原作とは違った物語を書いてくれているようなので、その前提で、原作との相違点・良かった点悪かった点などを、実況TLのfavなどから抜粋しながら。

<良かった点>
・ささちゃんまじ天使
 ささちゃんは原作と変わらず天使でした。一話の「頭かゆくなります」は正直疑問ではありましたが、今回のささちゃんはすごく頑張ってた。これからももっと頑張ってほしい。ああでもささちゃんが頑張る必要がないように周りの皆が一番頑張れ。
 参考ツイート:@suzuchiuさん、@ura24さん、@sonic_sunsetさん、@syousiki

・モモまじうざい
 原作通りモモがものすごくうざい(褒め言葉)。エクストリーム原作厨も満足のウザさ。お前はそんなに更科さんが好きか。いいぞもっとやれ。
 参考ツイート:@suzuchiuさん、@syousiki

・男子の体臭を気に書けるにとりん
 原作にはなかった描写ですね。「女の子の服を着たい」というにとりんの願望と、「男らしくなりたくない」という忌避感がよかったです。
 参考ツイート:@syousiki

<疑問点>
・導入に入る回想
 1話ではにとりんでしたが、今回は千葉さんでしたね。小学生編をこういった形で保管しようとしているのは分かりますが、ここで小学生編を「昔あったこと」として切り話されてしまい、放浪息子の世界が骨抜きになってしまわないか心配です。
 参考ツイート:@foxnumber6さん、@syousiki

・髪留め
 にとりんがマコちゃんにあげた髪留めがありましたね。アニメではノータッチでしたが、あれは小学校の頃、にとりんが千葉さんから誕生日プレゼントに貰ったものの一つです(詳細は原作を読みましょう)。自分のことを好きだといってくれている人物からの贈り物を、にとりんが果たして他人にあげたりするか? にとりんはそこまで白状な奴か? 自分勝手な奴だったか? あれをあげたのが千葉さんに知れたら、どうなるか想像つかない子だろうか? とにかく、一番の疑問のシーンでした。特に、現在の原作の進行と比べても違和感が拭えません。
 参考ツイート:@kureha4さん、@syousiki、@syousiki、@syousiki

・瀬谷くん
 悪くないけど、声カッコよすぎるだろwwwこれはにとりんが惚れてもおかしくないぞ……。実態はクラスメイトのあまりに可愛い弟を女の子と勘違いして自分のこと好きな同級生にデートの約束取り付けてもらうような駄目な奴なのにwww
 参考ツイート:@suzuchiuさん、@head_maayaさん、@kureha4さん、@syousiki、@syousiki

・衝撃のラスト
 おい。そのラストはなんだ。おいにとりんどういうことだ。も う 一 回 い っ て ご ら ん ?
 ……髪留めの件と含めて、やはりアニメ版放浪息子はにとりんと高槻さん二人の物語としての側面が強いようです。それゆえに、二人やその周り、千葉さんなどの登場人物の意識・行動について原作との祖語が認められますが、このラストは、えー……っていう。「うん」じゃねえって。
 参考ツイート:@suzuchiuさん 他一人鍵。

<その他・まとめ>
 やはり、原作世界とアニメ版の物語の乖離に関しては多くの原作読者からの不満の声が。私も、放浪息子の世界は群像劇でもって構築されており、個別に誰かと誰かの物語を読み取ることはできても、それが全てではなく、それらの総体が放浪息子の世界であると認識しています。そのため、アニメ版の、にとりんと高槻さんの二人の物語でもって放浪息子の世界を構築することは、不可能とはいえないまでも、非常に難易度が高く、また構築しようとしても不完全な物となる可能性が高いと言えます。
 参考ツイート:@foxnumber6さん、@suzuchiuさん、@suzuchiuさん、@syousiki
 ただし、登場人物単位でいえば、前記の通り、ささちゃんやモモのような原作の持ち味を保ったままアニメの中にいるものもいます。それが希望、というわけではありませんが、これはやはり形を変えても放浪息子であり、放浪息子という世界の、別な切り口の物語というほかはないでしょう。麻雀でいうならば、一発裏ドラ無しの四人打ちと、一発裏ドラ赤入りの秋刀魚のような関係と思えば、それでいいでしょう。
 参考ツイート:@tamtam_rev3さん、@tamtam_rev3さん、@foxnumber6さん。
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テーマ:放浪息子 - ジャンル:アニメ・コミック

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