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妹の兄に対する呼称まとめ(暫定版
 妹の兄に対する呼称のまとめ
 
 妹の兄に対する呼称は様々であるが、今回は、1.甘え系と2.尊敬の二つに分けることを提案したい。以下は、その一例である。

 1.甘え系
 「お兄ちゃん」「兄ちゃん」「おにい」「にぃに」「おにいちゃま」「あにぃ」「おにいたま」「兄貴」「アニキ」「兄くん」「兄チャマ」「兄や」

 2.尊敬系
 「兄さん」「兄上様」「お兄様」「にいさま」「兄君様」

 尊敬系は、甘え系に対してサンプル不足が感じられるが、甘え系のほとんどはシスタープリンセスからとったものであり、シスタープリンセスは一概して尊敬系の呼称が少ないと考えることができる。
 さて、サンプルとしてあげた甘え系と尊敬系の、個別の考察に移りたい。
 
 まず、甘え系は、「お兄ちゃん」を筆頭として、その亜主、変形系が全体の多くを占めていると考えることができそうである。お兄ちゃんの変形系に入らないものとしては「兄貴」があげられるが、これは兄に対して攻撃的、あるいは口の悪い妹との例として、甘え系に分類した。
 
 次に、尊敬系であるが、「兄さん」を基本的部分として、尊敬・遠慮の感情が見て取れる。同様に、甘え系にはない家そのものの品格らしき物も現れ、甘え系は庶民派、尊敬系は上流派ということがいえるであろう。

 続いて、甘え系と尊敬系のキャラクター造形について考察したい。甘え系の方は、「いわゆる」妹キャラ、世間一般にいわれる萌え系の妹のキャラクター造形にされることが多いであろう。一般的には、陽気で明るいキャラクターが多く、後輩、ロリキャラを兼ねることもある。一般的には、尊敬系よりも兄との距離は近いことが多い。

 尊敬系のキャラクター造形は、「いわゆる」クール系キャラになることが多い。物静かであるが、実は・・・というキャラクター造形にする事によって物語の幅を広げることができるという便利さもある。(ただし、「アニキ」→「お兄ちゃん」の変化の例もある)また、料理ができるキャラクターが甘え系よりも多いという特徴もあるかもしれない。

 無論、実際は例外が多々あり、細かな点を無視した大雑把な分類という他ない。その他に言及していない点として、兄との同居関係とそれに伴う料理の関係、呼称の変化などがある。とはいえ今これを書いてるのは2010/07/12 00:21現在バスの中なので勘弁していただきたい。

 ちなみに筆者は「兄さん」実妹同居お嬢様派なのでその辺はいろいろとお察しください。
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