FC2ブログ
プロフィール

少色

Author:少色
     syousiki
     

一応アドレス
sanzikaro☆
mail.goo.ne.jp

☆を@に変えて、上下を連結のこと。

Twitter始めました

ブログを更新するのが面倒だから

こうしています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

しょーしきのしょーじきしんどい。
少色適当なことを適当に書きます。
第三弾ですよ
球体関節人形について。関節部分に球体を使っているため、自由自在なポーズをさせることが可能な人形。

有名な人形作家はハンス・ベルメール、日本では四谷シモンなど。またこの四谷シモンという人が曲者で。この人例の澁澤龍彦と交友があったとか。何かもうわかる人はこれだけで相当アレな感じだと思ってもらえれば幸いです。

ちなみにローゼンメイデンのドールも全部この人形です。いや皆知ってるか。ちなみにもう二つ。映画「イノセンス」公開時にタイアップ企画として「球体関節人形展」をやってたらしいです。あと、確かに鋼鉄ジジーグも球体関節っていえば球体関節。バラバラだけど。今に見ていろ。死ねえ! のあのロボットアニメ。

本題。
世の中には人形愛というものが存在しています。だから私も掌編書きました。(コレな
では何故そのような気色の悪い感情がありうるのか? 答えは今までの記事、特に昨日の少女愛の記事にあります。

ニンフェット的な要素をいくら持っていたとしても、「生身」の人間は必ず成長し、成熟して、そして老化します。いかに完全な「少女」であろうとも。(いやそれじゃあ完全じゃあないか)。しかし、その「少女」が人形であるならば? 成長せず、成熟せず、老化せず。

即ち、「少女」とは一瞬であり、人形はさらにその「少女」であることを「永遠」付けられているわけです(ちなみにナボコフはロリータを『言語』(英語)によって永遠化しました)。

ただしその永遠が良いものであるかどうかは別であります。まあ永遠とは美であるのですけども。何故か。だってDIO様かっこいいじゃん。人形=永遠=美。とかなんとかそんな感じ。

…………んん、何かまとまりに欠ける。
逃げます。
では。
スポンサーサイト




テーマ:il||li _| ̄|○ ilil||li ハァ・・・ - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://syousiki.blog53.fc2.com/tb.php/365-3cea073a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)