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しょーしきのしょーじきしんどい。
少色適当なことを適当に書きます。
殺人適齢期と儀礼殺人
世の中には、殺人行為を行う上で最も適した時期というものがあるのです。それが14歳と17歳。中二と高二です。この年齢は、自立する目安となる年であるのが大きな由来です。

この年齢で殺人を行ったのが、先日事件から十年が経過した酒鬼薔薇聖斗と、この前の福島の親殺し。

この二人の殺人は、儀礼的な殺人としても注目すべきするところがあります。

酒鬼薔薇聖斗は、「バモイドオキ神」なる神に、「聖なる実験」と称した殺人を事件を起こしています。というか中二病ですけど。しかし犯行声明を新聞社に贈りつけるなどの自己開示をしているところから、自分を社会に認めさせようとした、「承認」的儀礼を求めていたと見ることができます。

また、福島の親殺しにカレ。彼は17歳ということで、適齢期に属します。注目したいのは、「母親」を殺したということ。当たり前のことですが、親殺しは大罪です。成人した野郎が殺せばてめえが死ねこの野郎というところなんですが、少年の犯行となると話が違ってきます。

「母親」を殺すということは、自分を生み出した主体を殺すことであり、ともすれば、自分の存在の全てを否定するということになります。しかし、自立の糧としての母親殺しは、その人間をある種の高みへ連れて行きます。

別に私は母親殺しを推奨しているわけではありません。親を殺すということは人間的に間違った行為であることは確かです。そもそも親を殺すような人間は全員死ねばいいと思います。

親殺しという行為は親を超えるという意味ともに、ある種この世の法則から外れた存在になるということを意味します。

人類全体の行動から見れば、人類が地球を滅ぼしたりするようなもののことで、スケールは小さくなっても親を殺すことが「可能」である人間はもはや人間じゃない。

そういうわけで、警察の皆さんは全国の14歳と17歳が事件は優先的に取り締まってくださいな。もしくは、心理学の先生方頑張ってください。

ああ、ちなみこの文章を読んで勘違いなされる方がいるのかも知れませんが、私は少年犯罪全般が憎いです。何故社会常識の足りないクソガキどもの性で世間が苦労しているのでしょうか。そういうことは大事にならない前にどうにか芽を摘んで欲しいと。
そういうことです。
では。














葵様に通報だけはやめてくれ。マジ炎上するから
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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