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しょーしきのしょーじきしんどい。
少色適当なことを適当に書きます。
粉雪死ぬかもしれない
いやもう、すっげえがたがた震えてました。顔が真っ白で「さみいいいい」とか言いながら帰ってましたが。死なないかどうか心配。

今日はアリプロの「ストロベリーパイをお食べ」が脳内で無限リピートされてました。アリプロの中では最強の電波曲。最高。

電波といえば、「らき☆すた」のOPがオリコンのデイリーだかウィークリーだかどっちだかのランキングで三位に入ってましたね。もはやアニメソングでもそこまで行く時代かあ。

最近の動向として顕著なのが、動画共有サイトによるアニメのOPの投稿。これによってOPの存在が広がり、CD売り上げも増えるのかなあと。

あと、らき☆すたという作品はいろんな雑誌で連載されてるし……主に角川系列で。さすが角川、やることが汚い。という四コマをアニメ化するっていう心意気がすげえ。

なんかわけ解らなくなってきました。仕方ないので、追記に常春編のラスト載せて逃げます。
では。
そのスイッチを押させるなァー














今日は酒鬼薔薇聖斗の日。今思い出したよ。
常春は試験を終え、電車で帰路についていた。免許は即日交付で、その場で顔写真を撮ってから新品の免許が渡された。免許とはいっても、生年月日と顔写真、人物の性癖や備考なども記された、簡単なプロフィールカードとなっている。
 いくら常春とはいえども、自分の免許を人前で出したりはしない。今でも殺人鬼を恐れている人間は多い。この大多数が集まる電車の中では、すぐにパニック状態になるだろう。それもまたつまらないことではないが、今はそんな気分ではなかった。
 やがて電車は常春の降りる駅に到着する。今日は一人ぐらい殺しておこうか、それとも今日は殺さずに明日にしようか。駅の改札を通り、駅前の商店街へと抜ける。商店街を抜ければ、すぐに自宅が見えてくる。それまで誰か殺すかどうかは、常春も解らない。
「あの、殺人鬼の方ですよね?」
 八百屋の辺りに差し掛かったところで、そのように声をかけられた。声の方向を振り向くと、そこには三十代半ばほどの女性が立っていた。常春は辺りを見渡す。周囲に目立った人ごみはいない、立ち止まって話しても不審がられることは無いだろう。傍から見れば、他愛の無い世間話をしているようにしか見えないはずだ。
「そうですけども……何か御用ですか?」
 微笑みながら常春は答える。ポケットの中のナイフに手を伸ばす。最近使っていないナイフに手を伸ばす。レザーの柄の感触と、刀身の冷え冷えとした刀身の気配。
「私は、夫を殺人鬼に殺された物です」
「はあ」
 それがどうしたというか、常春はため息をついた。殺人鬼が人を殺して何が悪いのか。普通のことだ。
「何故、貴方たちは人を殺すのですか? 何故夫を殺したのですか?」
 常春は一瞬考えるような素振をした。相手の愚かさに、気味の悪い微笑が浮かんでくる。
「それはですね、奥さん、殺人鬼の誰も知らないと思いますよ」
 相手の顔が驚きに変わる。そのまま咎めるような表情に変わり、その顔と口調で言葉が漏れていく。
「じゃあ――どうして人を殺したりするんですか? 夫は何故死ななければいけなかったんですか? 夫以外にも、死ぬべき人はいるんじゃないですか?」
 夫人気迫に、常春も一瞬たじろいだ。だが、それだけだった。
「貴方がそう思うのは当然です。人の死は誰にも予期できません。貴方のご主人がどのような人物だったのかはわかりませんが、きっと貴方にとってはよき夫だったのでしょう。ですが、死は平等です。良い人も悪い人もいずれ果てます。貴方の周りに良い人が少なかったのか、貴方の周りに悪い人が多かったのか、そのどちらかだったんでしょう。人は良い人の死を悼み悪い人の死を喜びます。人間とはそういうものです。貴方のご主人が亡くなったことは悲しいことです。でも、どうしようもないことです。人の死を止める力は、人間にも殺人鬼にもありません。酷い言い方になりますが、『運が悪かった』ということです』
「運……」
「そう、運です。不幸とか幸運とかそういった程度の話じゃありません。人生の中にある無数の地雷を、避けて通るか踏んでしまうかということです。助かることもあれば、即死してしまうこともあるでしょう。ご主人は運の悪いことに、今回は即死する地雷を踏んでしまったのです。そして地雷が殺人鬼だったのです。運が悪かったですね。では、ご主人の魂が報われるよう願っています」
 相手が二の句を継ごうとしていたが、常春は、どこかぼんやりと何の気も無しにポケットからナイフを取り出していた。
「でもあんたも死ね」
 一瞬の間があってから、ナイフが作った風が流れた。女性の首から上が綺麗に吹き飛ばされ、八百屋のトマトの中に突っ込んでトマトと血が入り混じった巨大トマトが完成する。首の切断面と胴体の切断面から、血が交差するようにあふれだす。辺りから悲鳴が上がるが、常春はナイフの血を路上に払い歩き出す。
 今自分が殺した相手の顔も、もう思い出せなかった。

常春編――了
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テーマ:▼どうでもいい話 - ジャンル:日記

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