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しょーしきのしょーじきしんどい。
少色適当なことを適当に書きます。
マニア襲来
久々にマニアが来訪。暇だったんで丁度良かった。じゃないとまたディアボロ漬けだった。ちなみに、現在狂識はインフルエンザでダウン中とのこと。

昼食に炒飯を作ったら油が多すぎてちょっとアレだったなあ。いや、それだけであって特に何かがあるわけでもないんですけどね。だから腹壊したとかそういう展開も特になし。いまんところ。

ずっと紛失していた現代文のワークを発見。全力で終わらせるしかねえ。数学は終わるかどうか正直微妙。というかもはやほとんどの内容を忘れている。文系ですが数学は週四時間です。普通か。

あ。じゃあネタないんで、厳格的殺人鬼社会の続編っぽいものでも。

常春が試験会場につくと、自動的に職員が岸射を案内した。胸には殺人鬼教会のロゴ入りバッヂ。
 前年と同じように、広めの立方体の部屋に連れられる。精々十×十という広さで、全ての平面が白で塗装されている。その白が途切れるのは、壁の一番上に設置されている監視用ののぞき窓と、天井に用意されたシャワー、床の排水溝、その程度だ。
 常春が少し待っていると、入り口の扉が開き、二人の男が入ってきた。
 一人は面接官で、箱の上に担当やナイフ、ククリや青竜刀といった刃物形の凶器が置かれている。面接官は白衣に身を包み、冷たい目で常春を見ている。
 もう一人は、手錠で両手を繋がれた男だった。頭には布を被せられており、これから何が起こるのかわかっていない様子だ。
 試験官は無言で常春に凶器を選ばせた。常春は少しの間迷っていたが、結局、刃渡り十センチほどの短刀を選んだ。普段一番使い慣れているナイフに近かったからだ。試験官は手錠をされていた男の布を外し、手錠も外した。試験官は常春のものと似通ったナイフを渡すと、男の困惑顔もそのままに部屋から出て行った。
 やがて、部屋全体に響き渡る音量で放送が始まる。
『試験者、無常常春。対戦死刑囚は斉藤祐市。間違いありませんね?』
 質問というよりも、ただの確認だった。有無を言わせぬ迫力がある。斉藤はますます困惑の色を強めた。
『では、試験者はいつも通りに。対戦死刑囚に説明します。これが貴方の死刑方法です。貴方にはこれから殺しあってもらいます。負ければ死にますが、勝てば釈放します。説明は以上です』
 斉藤の顔が汚らしく歪んだ。それと同時に、試験開始のブザー、十一時丁度のブザーが鳴り響く。
 常春の動きは一瞬、春疾風のごとき。短刀の一閃は斉藤の腹部を深く切り裂いた。
「ぎゃああああああ、痛いぃひぃいいい」
 斉藤はその痛みに飛び跳ね、ナイフを取り落とす。常春は失望したような表情を浮かべながら、ナイフを逆手に構え直した。横に一閃。斉藤の両の眼球がきれいに裂けた。
「ひいい!? 暗い、暗いよおおお」
 斉藤は暗所恐怖の兆候を見せながら床を転がっていく。純白の床が赤く染まっていく。常春は激しくのた打ち回る斉藤の動きをものともせず、短刀で斉藤の右手首を切断した。断面から鮮血が噴出し、床に白と赤のコントラストを作る。斉藤の動きが止まりかけたところで、常春の槍のような蹴りが斉藤を大きく後ろへ吹っ飛ばす。斉藤はよろよろと立ち上がるが、そこへ常春が襲来する。
「いやああ、死にたくないぃ、死にたくないぃっぃいぃぃぃぃっぃ」
 常春の手の中の短刀が舞い踊る。
 斉藤の足首が切り落とされた。
 斉藤の右腕が肘から切断された。
 斉藤の左耳が切り落とされた。
 斉藤の左足が太ももの半ばで切断された。
「あ、あはは、ははは」
 笑い始めた斉藤の首が墳血とともに切断された。
『――終了してください』
 アナウンスがかかり、常春は手を止めた。丁度、斉藤の首が転がって行き、反対側の壁にぶつかったところだった。

おっけい。これでいいだろ。
では。

(ていうか誰か挨拶考えてくれませんかね?)
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テーマ:まったりいくよ - ジャンル:日記

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【2007/04/30 14:26】 | # [ 編集]


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