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しょーしきのしょーじきしんどい。
少色適当なことを適当に書きます。
無常獄の手記(日記?)より抜粋
書くこと無いんでね……。ちょっくら引っ張り出してきました。

全部追記で載せときます。
あ、今日ギアスですね。

では。
貴方に最悪の災厄の再来を全力で
10月10日・無常獄

――人が生きる上で、もっとも大事なものは何か。
あるものは金だというし、あるものは愛であるともいう。だが俺はそうとは思わない。俺は「尊厳」こそが最重要であると思う。
金は己を飾り立て、社会的信用と立場を生み出す。その社会的信用と立場は「尊厳」だ。愛はただ単に尊厳の対象が己でなく他者に向いたにすぎない。

10月11日・無常永久
その意見には賛同する。君が言いたいことを要約すると、全ての人間は尊厳を守るためにに生きているということだろうか。

10月16日・無常獄
その通り、人は全てが尊厳のために生きていることになる。人は尊厳のためならば命をかける。しばしば自己犠牲が美しいとされるのは、そこに人間が体現し得る最大の尊厳があるからである。

10月17日・無常永久
では、全ての命をかけた事柄には尊厳が関わっているといえるのだろうか。それが無意味に散り行く命であっても。

10月20日・無常常世
命が無意味に散るということは決してない。元来、全ての命は死に際に尊厳を保障されている。だが、その尊厳に無断で踏み入ることは決して許されることではない。他者の尊厳を侮辱することは何人たりとも許されるべきではない。

10月21日・無常永久
他者の尊厳を侮辱するとは、具体的にどういうことをさすのだろうか。それには、私や君が犯す殺人という行為も含まれているのだろうか。

11月1日・無常獄
以前書いた通り、殺人鬼が起こす殺人は命の尊厳を侮辱しない。尊厳を侮辱する行為とは、相手が当然受けるべき保証を奪い、不当に他者の権利を侵害する行為をいう。
特に許されないものは、殺人や強姦、強盗や死者を辱めることだ。これらを行うものは尊厳を守る権利すら許されない、ただ死ぬのみである。

11月2日・無常永久
その特に許されない行為を行うと、その人間は尊厳を失ってしまうということか。何故そうなのか説明してもらいたい。

11月5日・無常獄
人間は尊厳を守るため生きている。その尊厳を踏みにじるものが攻撃されることに何の不思議もない。人を殺した人間が死刑になるのは、その尊厳を認めらないからである。また人間はそれを当然と思っているため、そのことを当然のように受け入れる。我々には強姦をしたものが民衆の前で去勢されることを「いい気味だ」と思う感情が備わっているのだ。

11月6日・無常永久
その感情は理解できる。私も女である以上、強姦など行うものを生かしておこうとは考えない。さて、君のいう「尊厳を守るための攻撃」というものは、どこまでが許される範囲なのか聞いておきたい。

11月16日・無常獄
尊厳を守るための攻撃に限度などない。たとえば中国などでは、親の仇が死んでいたため、墓から掘り起こして鞭打ったという話もある。臥薪嘗胆という言葉にもあるとおり、人は尊厳を守るため敵を攻撃する権利を持っているが、逆にえば、敵が行ってきた侮辱に対しては、全力をもってこれを攻撃し、排する必要があるのだ。

11月17日・無常永久
その攻撃するための能力を持たないものはどうすればいいのだろう。攻撃する能力が無いものは攻撃する権利が無いのだろうか。

11月20日・無常獄
前記したように、人はあらゆる手段でもって攻撃する権利を有することができる。それは何も、自らの手によってでなくてもいい。誰かの力を借りることは権利の一部に他ならない。また、この際手を貸すものは、依頼したものに自らの尊厳を預けることが出来る。ここには君主と部下同士の尊厳が発生する。

11月21日・無常永久
誕生日おめでとう獄。
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テーマ:il||li _| ̄|○ ilil||li ハァ・・・ - ジャンル:日記

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