プロフィール

少色

Author:少色
     syousiki
     

一応アドレス
sanzikaro☆
mail.goo.ne.jp

☆を@に変えて、上下を連結のこと。

Twitter始めました

ブログを更新するのが面倒だから

こうしています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

しょーしきのしょーじきしんどい。
少色適当なことを適当に書きます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何の変哲もない劇場版けいおん! を見てきた日記
 今地元に帰っているわけで家でとっている地方紙を眺めていたところこれまた地元の映画館で劇場版けいおん! を上映中で3月2日までのうえ最終日は1800からのみということらしいので地元のおそらく捕まると思われる友人を誘って男二人で映画を見てきました。

 1日に2回上映で1030と1800だけなので午前の方になんとか滑り込むことに成功。まあ滑り込みというほど時間がなかったわけではないのですけども。ちょっと離れた場所に車を止めたので若干歩きました。

 映画館に入るなり店員からの「けいおんですか?」の質問に若干面食らう。「はい」「一般?」「あ、学生です」まあこんな平日の昼間に見た目若者の二人が見に来るような映画っていったらはやぶさとかじゃなくてけいおん! ですよねおっさんよく見てるなでも私たち一応学生なのでニートとかそういうのではないので。

 中身の感想についてなんですが私のけいおん! に関する知識はTwitterのTLとニコニコ動画他で見たMADと所謂「元ねたではなく本物」から成り立っているもので、TVシリーズについては一話も見ていなような人なのであまり適当なことをいうわけにもいかないしとんちんかんなこというのもアレだと思うのでもう一回ぐらいみておきたいのですがとりあえず今日見て思ったところだけを一個二個。

 ・髪の描写がすごい好き
 京都アニメーションの作品を網羅してるわけでもないしハルヒですらまともに見てないのでなんともいえないのですが髪の描写がすごい好きな感じでした。同じように髪の描写の妙が光ったのはフルメタル・パニック! The Second Raid6話での散髪描写がとても良かったのと同じかそれ以上の快感でした。場面場面によって唯の髪がはねてたりまとまってるたり(してるように見えて)気持ちよかったです。

 ・演奏シーンやっぱいい
 けいおん! 関係の音楽については別段詳しいわけでもないのですが私どうやらああいう演奏シーンなどの楽しんでる・盛り上がってる空気の描写に弱いらしいです。あるものが好きな人たちが一緒に集まってうおおおおって騒いでる状況。それが良いとか悪いとかの問題もふっ飛ばしちゃうくらいの熱気みたいなものが。そういう風に見えてしまっているものが。

 そんなところです。ちなみにポストカードが貰えました。
 postcard

 そのあとはゲーセンにいって最近のプライズ情勢にぐちぐちと不満を言ったのち東北地方で展開している某そば・天ぷら和風レストランチェーン店で一緒に行った友人とお昼ご飯を食べました。隣の席に以下略

 帰り際に貸していたカイジを返して貰いました。相変わらず友人はイケメンでした。
スポンサーサイト

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

3ヶ月ほど動画勢やって思ったことを麻雀と一緒にしてちょっと書いてみる
 新年明けましておめでとうございます。

 何も仕込ではなく何の変哲もなく真面目に文章書いてなかっただけです。
 
 やりたいこととやらないといけないことの狭間でやらないといけないことをこなさないと色々駄目になっていくのですがそれでもやりたいことを優先しようとしてそれが思うように楽しめず自縄自縛であーだこーだいってるだけの日々なのですが去年くらいから動画勢の真似事を始めました。

 動画勢って何かというと格闘ゲーム用語でありまして、ゲームを実際にプレイせず知識が全て動画だけで成り立っている人のことをいいます。大概の場合見た目や印象の話しか理解できてないのでフレーム単位がどうのとか操作の難しさとかはあまり分かっていないことが多いです。

 で。
 TOPANGAリーグってのが先日まで行われておりまして、有料番組なわけなんですがホイホイ課金して毎週末みていたわけです。

 それと平行して2ちゃんねるの「ウメハラ総合スレ(通称ウメスレ)」もみていたわけなんですが、これがまたすごい勢いで荒れる荒れる。ある選手が勝てば負けた選手を叩く。もしくは勝った選手やキャラが強いからだと叩く。あるいはゲームに関係ない人間性の部分でも叩く。そのウメスレをまとめているブログで「ウメ速」というのもあるのですが空気がまるで違う。ウメ速は基本的にキャラ批判やプレイヤー批判はせずに「ウメスレで盛り上がった部分」だけを取り上げているのでまるで別世界。

 それで思ったんですが、格ゲーでの強さと麻雀での強さって結構似てるもんなんだなってことです。
 
 現代的な麻雀の「強さ」といえば、ネット麻雀などの長期的に成績を記録できる環境で、かつ長期的に良い成績を残すというのが主流だと思いますが、同じく「長期戦」を謳っているTOPANGAリーグなどの現在の格闘ゲームにおける強さの格付けというのはとても似通っているような気がします。

 麻雀が長期戦でないと正しい実力が測れないのが何故かといえば理由は単純で、ゲームの性質上どうしても偶然の要素が絡んでくるからです。麻雀は牌をひとつツモってひとつ捨てるを繰り返すゲームであり、次に自分が持ってくる牌が何であるかは分かりません。また一発・裏ドラなどによりたまたま高得点になることも多々あります。
 
 しかしそういった偶然は試行を繰り返すことによって次第に平均に近づいていくわけで、逆に言えば、そういった平均以上の成績を長期的に維持できればその人は実力がある・麻雀が強いと判定できることになります。何故長期的でないといけないのかといえば、短期的には平均以上の成績が連続で出ることもありうるからです。そこの部分を取り上げて麻雀の強い弱いを判定するのは、サイコロを振って連続4回6が出たからこのサイコロはおかしい、というようなもので、本当にサイコロがおかしいかどうかを調べたかったら、何千何万と振ってみて確かめてみないといけないのと同じです。

 麻雀の強さの判定については一応もっと説明しないといけないことがあるのですがこれ以上は蛇足的なのでこれくらいにしておいて格ゲーのほうに話を戻します。

 格闘ゲームも麻雀と同じように、短期的には弱い人が強い人に勝つ可能性があります。いわゆる「ぱなし」が何回も当たってそれで勝ってしまう、火力の高い必殺技がたまたま決まってそのまま押し切り、みたいな展開はありえますし、麻雀以上にミスによるマイナス面が大きいといえるでしょう。じゃあ格闘ゲームの強さってどんなのかっていえば、長期戦による偶然の要素の排除という麻雀に極めて似ているものということになります。

 無論麻雀と違って相手の行動に対する反応速度やレバー操作のミスなどの、いわゆる「人間性能」みたいな部分はありますが、現代の麻雀において「流れ」否定派増えてきている現状と比べても、格闘ゲームにおいても「流れ」よりもゲームそのものの上手さが評価されるようになればいいなと思うのでした。
 
 

テーマ:格闘ゲーム - ジャンル:ゲーム



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。