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しょーしきのしょーじきしんどい。
少色適当なことを適当に書きます。
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『あの娘は平沢唯が好き』を作詞した
TLであの娘は平沢唯が好きという文字を見かけたのであの娘は綾波レイが好きの替え歌作詞をしました。


 頭がパーだから 頭がパーだから
 センパイが好きだよ センパイが好きだよ
 センパイが抱きついてくる ふにゃけた顔して目を閉じる
 
 あの娘は猫だから ちびっ子の猫だから
 彼女ら猫だから 気まぐれな猫だから
 ベースが鳴ってんだぜ 隣の部屋まで聞こえるぜ

 あの娘は平沢唯が好き あの娘は平沢唯が好き
 あの娘は平和唯が好き あの娘は平沢唯が好き
 あの娘は平沢唯が好き あの娘は平沢唯が好き
 あの娘は平沢唯が好き あの娘は平沢唯が好き

 月曜日の朝は気合いを入れるのさ
 髪結い服直し鏡とにらめっこ
 校門で肩叩かれて 喜びつつも悪目立ち

 喉が渇いたから 小腹が減ったから
 コンビニに行こうよ コンビニに行こうよ
 センパイの頬はしっとりと汗で濡れている

 あの娘は彼女の脇が好き あの娘は彼女の脇が好き
 あの娘は彼女の脇が好き あの娘は彼女の脇が好き
 あの娘は彼女の脇が好き あの娘は彼女の脇が好き
 あの娘は彼女の脇が好き あの娘は彼女の脇が好き

 あの娘は馬鹿だから 骨抜きの馬鹿だから
 彼女ら馬鹿だから 馬鹿ばっかりだから
 放課後の一瞬 さあ 那由他の彼方へ飛んでゆけ
 
 まだまだくっついて 離れてくっついて
 怒れ泣いて笑え 死ぬほど困ってしまえ
 なんぼでも楽になれ
 それでもいいならやっちまえ

 あの娘は平沢唯が好き あの娘は平沢唯が好き
 あの娘は平沢唯が好き あの娘は平沢唯が好き
 あの娘は平沢唯が好き あの娘は平沢唯が好き
 あの娘は平沢唯が好き あの娘は平沢唯が好き
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すごいがそれは見たくない-「ろりともだち」感想-
 クジラックス先生の「ろりともだち」やばかった。
 
 最後の台詞、「僕らにしか……さぁ……」の所とか、うわあすげえ良く分かるなあとは思うんですけども、これに共感したくねえ、絶対に分かり合いたくないという感じがすごかった。カミーユがいたら「お前は生きていてはいけない人間なんだ!」「ここからいなくなれー!」とかそういう台詞吐いてくれたはず。そんでもって私精神崩壊。

 いやー確かに小学生レイプもの+ロリペド野郎の子どもと精液と汗の匂いのする青春としてそれなりに美しく見えるのかもしれない。でもそれを認めたくないのも素直な感情なわけでありまして、とにかく、こんなことが起こり得る世界は果たして正しいのかもちろん否だよっていう。

 別に作中の出来事の倫理観の是非を言いたいわけではないんですが、じゃあ、その思想は行動は止められなくていいのかっていうだけの話です。例えば私がまどかマギカであんなにウワーってなってたのは、単に彼女たちが悲惨な目にあっているからとかそういうことだけでなく、それが定められたことのように、システマティックに淡々と進行していったからだと思っています。

 それと似たような話で、子どもがレイプされて何にも罰を受けずにのうのうとしていけるような世界があっていいのかっていう。無論私の肩書きは「自称」少女主義者でありますので、ロリペド野郎の人権と少女の人権を比較したら間違いなく少女の方を選ぶので何ですが、ともかく私の世界に合わないということなんです。

 ちょっと話はずれますが、私は幸福の分だけ不幸があるとか、全てはプラマイゼロという思想が嫌いです。私が好きな人たちの幸福は無限に増大していってほしいですし、逆に嫌いな人間の不幸は無限であってほしいと切に願っています。運の善し悪しとかそういう問題を抜きにしても、体感的、実質的な幸福や不幸は、無限であっても良いと思います。

 で、今回の話でいうと、私は私の定義する少女たちの幸福は無限に無尽蔵であってほしいですし、逆に、彼女らに対して危害を与えようとする人間に対しては無制限の攻撃が加えられて然るべきであって欲しいのです。もっとも私の好き嫌いの話であって、そう考えない人もいるだろうし、いわんや現実をや。

 そしてまあ、現実なんてどうしようもねえし、そういう理想が普遍的に広まっていく訳もないだろうから、私にできることといったらしこしこ小説みたいなものを書いて、蟻みたいにそのなんか嫌いな物にかじりつくしかねえんだよなーとか、なんとか、ね。

 しかし最初っから最後まで好き嫌いの話しかしてねえな。

 <追記>
 激混みまくりだった東北六魂祭に行ってきたんですが、初日の勾当台公園周辺の人ごみに揉まれて死ぬかと思ったと同時に、ああいった人が密集した状況の中にロリペド野郎が紛れ込んだらこりゃ恐ろしいなーと思いました。前後左右の人とぶつかりおしあいへしあいで、迂闊なことしてると痴漢扱いされるレベルでしたよ。

テーマ:感想 - ジャンル:本・雑誌

トラブラー・トラベラー【後編】
 後編になります。
 前編はこちら
 

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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

トラブラー・トラベラー【前編】
 第12回文学フリマに持っていった「トラブラー・トラベラー」です。
トラトラ表紙
 表紙は岩手は県北の北山崎。リアス式海岸が美しい自然景勝地です。この景色自体は変わらないのですが、低い位置にある町はほぼ全滅・壊滅状態で、あまり映像として取り上げられないモノのかなりの被害になっているようです。が、
 本編とは全く関係ありません
 本文は追記に。
 後編はこちら
 

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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

七夕用掌編2011 笹と傘
 七夕掌編2011 笹と傘

 1/3(マキーナ・ウィンディニカ)

 放課後の教室で、わたしは一人、七夕祭用の短冊を前に、腕を組んで考え込んでいた。今頃、体育館や外の駐車場では七夕祭の準備の真っ最中のはず。体育館に飾る短冊の締め切りは、本当は今日の朝までだったのだけど、どうしても思いつかなくて、七夕祭実行委員の友達に頼んで遅らせてもらっていた。でも、さすがにそろそろタイムリミット。七夕祭は六時から始まる。そろそろ短冊と笹を立てる時間だろうから、何か書いて出さないといけない。とはいえ、その何かが思いつかないから、今苦労しているわけで。
 はあ、とため息をつく。一昨年は確か友達と一緒に世界平和って書いて、その前の年は、確かテストで良い点がとれますように、とかそんな感じのありきたりな感じの願い事だったと思う。その流れに沿って、今年は志望校合格、とかでいいのかなあ、と朝の時点では思っていたのだが、いざ書こうとしてみると、あまりにもありきたりで、逆に恥ずかしい気がして、なんとなく書きづらくなってきてしまった。それにあわせて、一昨年の短冊にあった、『世界の美しさを知らない者が、一人でも減るように』『この世界の美しさが、ほんの少しでも、わたしの物になりますように』というやけにかっこよかった二つの短冊を思い出してしまい、ますますなにを書いたらいいのか分かんなくなったのだ。
 あまりにも分からなくなって、開けっ放しだったサインペンに蓋をして、机に突っ伏した。じっとりとした机が、ぺったりと腕や頬に張り付いてくる。あっつい。
「あ」
 その感触で、なにを書いたらいいのか、何となく思いついた。というか、今まで恥ずかしくて書けなかったことがあったんだ。一昨年のあの二つのかっこいい短冊があったのだから、私が同じようなことを書いたって、別にいい。サインペンの蓋を取り、さっさとペンを走らせる。
 ――会ったのは確か、小学校の頃。帰り道に雨が降り出して、空き店舗になった菅原商店の軒先で雨宿りしてたときに、あの人が来た。やむ気配がない雨の前で、呆然としているところに、あの人が近寄ってきて「傘、持ってないの?」と聞かれて、わたしは頷いた。
『運命の人と』
 その人は、苦笑しながら傘を畳むと、屋根の下に入ってきて、わたしに傘を差し出してきた。「貸すよ。ここに住所書いてあるから、暇なときにでも返しに来て」。そういって、その人は傘の柄の部分に巻かれたテープを指さした。
『また会えますように』
 受け取った男物の傘は、重くて、大きくて、小学生のわたしが二人は入れそうだった。「俺は折りたたみ傘もう一本あるから大丈夫。じゃ、濡れないように気をつけて帰りなよ」。その人は、いったとおりに鞄から折り畳み傘を取り出すと、雨の中に、歩いていった。
 そんな出来事。
 あの後、傘を返しに行ったら、本人はいなかったけど、その人をお母さんがいて、名前を教えてもらった。さすがに、短冊にあの人の名前は書けなかったけど。
 裏に自分の名前を書こうとして、はたと手が止まった。確かに、一昨年見た二つは名前も書いてあったし、それも含めてかっこいいと思ったのだけど、わたしがこれを書いて、果たして同じ土俵に立てるんだろうか。いや全然勝負をしているわけでもないんだけど。やっぱり、無記名でもいいかな、という意識が芽生えてくる。
 実際、わたしはクラスの中で運命の人とかそういった話には縁がないし、こんなことを書いたら、いろんな人に質問責めにされるに決まってる。というか、この期に及んでまだ短冊が書けていないのなんてわたしくらいなんだから、もはや、無記名でもバレるのでは。うう、やっぱり書き直そう。一昨年の人たちにはなんか申し訳ないけど。
 書き直すために、教室の後ろのロッカーにおかれた、短冊の束をとってこようと立ち上がる。椅子を引いて、机を離れた瞬間、開け放たれた廊下から入ってきた風が、机の上に置きっぱなしだった短冊を、窓から外へと吹き飛ばした。
「あああああああああああああ」
 当然、絶叫しながら、階段をかけ降りた。

 2/3(帰郷)

 長距離バスから県交通のバスを乗り継ぎ、合計四時間ほどの道のりが俺の通う大学から地元への帰省コースである。ゴールデンウィークに一度は帰省したのだが、六月の終わりに祖父が軽い脳梗塞で入院して、もう一度顔を見せろとの要望での、急な帰省である。寝坊したことにして昼頃に出てきたので、そろそろ夕方だ。
 やがて目的のバス停が近づいてきたので、ボタンを押してバスをとめる。車内の案内の後に、「次、止まります」のアナウンスが続く。
 ほぼ上限の料金を払い、冷房の効いたバスから降りると、外との気温差で頭がくらくらした。バスの冷房は効きすぎというくらいではなかったし、夕方とはいえ三十度を越えるくらいの気温だろう。湿度も高くて、着ていたシャツが肌に張り付いてくる。
 降りたバス停を見る。中学校前。時刻表の下の余白に、彦星と織姫らしきキャラクターが描かれたポスターが貼ってある。『七月七日 十八時 七夕祭』の文字も見える。懐かしい。こういった行事を語るのに、五年前という言葉を使うような年になったことを思い、しみじみと鞄が重くなる。そんなに前のことか。
 腕時計を見る。午後四時半。家には夕飯に間に合うように帰ればよいだろうし、ここから何分もかからない。五年振りの七夕祭を見物したいところだが、さすがにこの時間からは体育館は開放されていない。いくら卒業生とはいえ、この年なのだから、さすがに学校に知っている先生などはいないだろうし怪しい。
 どうすべきか考えつつ、とりあえず横断歩道を渡り、校門の前へ。解放されている。警備は大丈夫なのか。校庭は反対側だから、こちら側からはすぐ校舎と対面することになる。見上げると、時計の下にあった校章が新しいものになっていた。古くなったから取り替えでもしたのだろう。
 それを見てやはり帰った方がいい気がした。実家にいる犬の面倒でも見てやればそのうち夕飯になるだろう。そう思って足を実家へ向けたところで、目の前を、一枚の紙が横切った。
「おっと」
 かわすと同時に、とっさに手が伸びた。あやうく握りつぶしそうになったが、少し曲がっただけだった。青色の細長い紙に、黒のサインペンか何かで文字が書かれている。形状からして、すぐに七夕の短冊だと分かった。中学校の校舎に目を向ける。七夕祭前に書かれていた物が風に飛ばされて飛んできたのだろうか。
 書いた人には申し訳ないが、やはり気になったので校舎から手の中の短冊に目を落とす。書かれていた願い事は、『運命の人とまた会えますように』。これまたクサい。書いてることと、文字からして多分女子生徒が書いたのだろう。運命というところからしてずいぶんと気が早いし、また会えますようになんて、すでに会ったことになっているのか。裏返してみたが、名前は書いていなかった。
 さて、これをどうしたものか。もう一度校舎を見上げる。ゴミとして捨てられたものならばそのまま捨てて帰っていいのだが、書いてる途中で飛ばされたのだとしたら、困っている生徒がいるはずだろう。しかもこんな恥ずかしい内容の短冊を。落とし物として届けてもいいが、それはそれで怪しい。
 校門に背を預け、どうしたものかと逡巡していたところで、登校口から一人、女子生徒が靴をひっかけながら飛び出してきた。慌ただしく辺りをきょろきょろと見回した後、校門前にいる俺と、手の中の短冊が目に留まったようで、ばたばたと音を立ててこっちに走ってきた。
「これ、君の? 飛んできたけど」
 息を切らしている女子生徒に短冊を見せると、暑いのか恥ずかしいのか、赤面しながら、「は、はい……」と返ってきた。短冊を手渡すと、ようやく落ち着いたようで、深くため息をついていた。
「じゃ、これで」
 問題も解決したようだし、立ち去ろうとしたところで、後ろから声をかけられた。
「あっ、あの」
 先ほどの女子生徒はまだそこにいた。よく見れば、黒のショートカットがよく似合っていて、中学生相応でかわいい子だ。デザインの変わっていない夏服の半袖セーラー服と、紺のプリーツスカート。地元に帰ってきたことを実感させられるような、野暮ったい制服とスカート丈だ。
「短冊のことは、くれぐれもご内密にお願いします」
 膝に手をおきながらそういわれ、思わず吹き出しそうになった。内密って。俺は全然関係ない、外部の人間だというのに。
「分かった。秘密にしとく」
 おもしろかったので、かっこつけてそう答えた。七夕祭の前で、向こうも舞い上がっているのだろう。俺の方も、わざわざ七夕にこんな急な帰省をしたのだから、これくらいの何かがあったっていい。
 俺の返事に満足したのか、女子生徒は小さく笑みを作ると、「見つけてくれて、ありがとうございました」と礼を告げて、校舎内へと戻っていった。全く。おもしろいこともあるものだ。
 さて、家へ帰ろう。
 
 3/3(私怨敵支援vs支援的私怨)

「なにが七夕祭だっつーの、くだらねえ」
 七夕祭用の短冊が配られている途中、隣の席の菅野がそうぼやいた。全く持ってその通りだと僕も思った。こんなことをやって喜んでいいのは、小学生か、あるいは小学生で成長が止まっているような奴だけだ。断言してもいい。
 挙げ句の果てに、後で書いたことを思い出して黒歴史だの忘れたい過去だのと言い出して赤面しちゃったりするのだ。全くアホのやることだ。
「うし、できたーこれでいいだろ」
 そういう菅野の短冊をみると、『おっぱい揉みたい』と書いてあった。こいつはシンプルで分かりやすくていいな。おそらくこれは死ぬまで直らないだろうから、その分、あとで後悔するバカどもとは一線を画しているといえるだろう。菅野に比べれば、まるで平凡人のように世界平和だのと書いている奴なんぞ塵にも等しい。確かに世界平和みたいなことを書いた方がまともに見えるが、神は炎から天使を作り、塵から人を作った例がある。菅野は炎だが、世界平和野郎は塵だ。断言してもいい。
「何書いた? どうせてきとーでよくね。雨だとかなわねーんだろ確か」
 残念だが天気予報は明日の朝まで快晴だ。それに雨だろうが晴れだろうが願い事がそう簡単に叶ってたら世の中は奇跡に満ち溢れすぎだ。
 さて、肝心の僕はなんと書くべきか。菅野ほどストレートに欲求を書きたいとは思わないし、まさかここにある願いが全部叶わないようになんてのは誰でも思いつく。おそらく二年の誰かが書くだろう。
 そこで思いついたのは、『全員がここにある願いを十年後も覚えていますように』だった。これがいい。奇をてらった風もなく、それほど露悪的でもない。どいつもこいつも、恥ずかしいこと書いたあげく忘れて、なかったことにするに違いない。そうはいかん。せいぜい死ぬまで恥とともに生きるがいい。一昨年、世界がどうのとか書いていた奴らがいたが、それもせいぜい死ぬまで思い出して悶絶し続けるがいい。そうなれば僕は幸福だ。断言してもいい。

 4/3(細くある意(補足あるい)は蛇足)
 しばらくぶりにご主人を見たと思ったらまたいなくなって、そしてまた戻ってきた。もちろんおれは大喜びで、うおんうおんと外歩きをねだり、かなり長い距離を一緒に歩いた。ご主人は疲れた様子だったが、おれとしてはとても満足だった。
 周りが暗くなってくると、色合いが変わったご主人が出てきて、おれの前に丸くて固いものに入ったかりかりした食料を置いた。
「おすわり」
 といわれたのでおとなしく座って待つ。腹は減っている。早く食べさせてくれ。
「よし」
 その一声でおもいっきりかぶりつく。口の中でぱきぱきと音が鳴る。
 ご主人はそんなおれの姿を見て、満足そうに笑い、おれの背中をさすると、明るいたてものの中へと戻っていった。
 食料を食べ終えたおれは、自分のねどこの中へと戻った。あついので、中にあるきれは外に出してある。ねどこの中に入って顔を出すと、脇にこうもりが転がっているのが見えた。ご主人がだいぶ前に使っていたものだ。いつだったか、見慣れない小さいのがこのこうもりを持ってきた覚えがある。ご主人は覚えているだろうか。
 おれはねどこから這いでると、こうもりをくわえて、ねどこの穴の前まで引っ張ってきた。夜が明けた時、ご主人がこれを見つけたらどんな反応をするのかが、楽しみである。
 了

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