プロフィール

少色

Author:少色
     syousiki
     

一応アドレス
sanzikaro☆
mail.goo.ne.jp

☆を@に変えて、上下を連結のこと。

Twitter始めました

ブログを更新するのが面倒だから

こうしています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

しょーしきのしょーじきしんどい。
少色適当なことを適当に書きます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しょーしきのしょーせつまとめ
てけとーに小説載せてたわけですけども、まとめた一覧みたいなのがあったらいいかなーとふと思いたち。

<厳格的殺人鬼社会シリーズ>

厳格的殺人鬼社会「吸血鬼食」 2007年ごろ

厳格的殺人鬼社会「殺人鬼兄妹」常世・常代編 2010年ごろ

厳格的殺人鬼社会「殺人鬼兄妹」眞也・眞子編 2006年ごろ

厳格的殺人鬼社会「春夏秋冬」
 常春編 2006年ごろ
 常夏編 2007年ごろ
 常秋編 2010年ごろ
 常冬編 2010年ごろ

厳格的殺人鬼社会 前現来世編 2010年ごろ

 執筆時期ばらばらですが時系列的にこの順番の方が正しいと思われるのでこうなってます。それぞれてけとーに直して文学フリマにて配布した「厳格的殺人鬼社会」に掲載されていたりいなかったり。

木崎任、病院にて 2008年ごろ

 改稿予定。病弱系黒髪ロングがテーマ(大嘘)。

M&B(ミート・アンド・ベット) 2009年ごろ
 
 麻雀小説に見せかけたなにか。おそらく改稿予定。ネタバレ:麻雀卓で人は死なない。

ホーム・コーヒーショップ 2010年ごろ
 twitterを始めてから「書いて!」といわれたので張り切って書いた小説。幼馴染こそ正義にして真理。

この美しい世界は七夕色であるか? 2010年ごろ
 七夕だ! と思って何となく書きなぐった。4/3構成。最後の一つは蛇足。

東大には行かなかったけれど2010年ごろ
 がっつりと闘牌描写を書きたかったのと、あとこの頃雀荘に出入りするようになって、雀荘が出てくる話を書こうと思い立ち。ただこれでイメージしてた雀荘は最近行ってない。M&B(ミート・アンド・ベット)は姉妹作……なのか?

笹と傘 2011年ごろ
 七夕掌編2011ヴァージョン。大体去年と同じ。3時間ぐらいかかった。

トラブラー・トラベラー 2011年ごろ
 前編
 後編
 敷居の住人リスペクト。書いてる途中で震災のせいで舞台が壊滅したので書くのが非常に辛かった。


 しかし仕事が少ない。

 TO BE CONTINUED……?

スポンサーサイト

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

七夕掌編ver2012
 タイトルコールはこくじんさんのスト4AEver2012の公式ナレーションで各自脳内変換してください。
 追記を読むからどうぞ。
 できたら読む前に去年と一昨年の七夕掌編を見て貰えるとより楽しめるかと思います。

 2010→この美しい世界は七夕色であるか?
 2011→笹と傘



[READ MORE...]

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

文学フリマ行きます
 5/6の文学フリマに行きます。
 細かいことはこちらのブログに載っているので参照してください。

 私個人の話をこちらでしておくと、まず合同誌である「We Are Romantic 3 ―図書館×○○―」に「図書館×黒ロン」と「図書館×ゲーセン」二本が載っています。黒ロンの方は去年の夏に書いた奴で、本当は完全に完結させる予定だったのですが時間の都合上プロットの3分の1を消化したくらいで終わっているのでまた時間を見つけて完結させておきたい奴です。なんで時間が無くなったのかといえばもう一本の「図書館×ゲーセン」に時間を割いたからで、とはいっても三月頃にさぼってたせいだっていうだけなのですが、ともかくゲーセンの方は黒ロンの倍くらいの長さになってしまいました。おかしいなあこんなはずじゃなかったのに。
 それと12回文学フリマに持っていったトラブラー・トラベラーでも持っていこうかと思います。ただし特にどこかが直ってるとかはないです。そのまま持っていきます。ただしひょっとしたら文字のサイズとかを調整して少し読みやすい感じになってるかも知れないです。
 あとは当日に向けて物品の準備をせねばならないですね……。期待せずに待っていてください。

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

【感想】スワロウテイル人口少女販売処読了
Amazonなんかはこちら
スワロウテイル人工少女販売処 (ハヤカワ文庫JA)


 すげー面白かった。けど、普段はSFはあんまり読まないので普段よりも読むのに苦労した。私の乏しいSF読書経験といえば、小学校の頃に星新一のショートショート「きまぐれロボット」を読んだだとか、あるいは萩尾望都がコミカライズ(当時はそんな言葉浸透してなかったけど)した百億の昼と千億の夜を読んだくらいで、あとはマルドゥック・スクランブルとかそれくらいで、イマイチSFというジャンルになじめていなかったのだけど、これはもういい。

 揚羽が可愛いだとかそういう話は色んな人がしてると思うので、ここは私が面白いと思った第三部の話を。
 特に三部の2章(?)の、鏡子と深山の対話が死ぬほど痺れましたね。私は学校の講義でこれはアタリだな、と思ったのが教養科目の進化生物学だけという全然専門とは関係ないジャンルだったのですが、それに拠る知識を前提に読むと多少飛躍はあってもその論理性は完璧すぎて電車内でほわーとか言っちゃうレベル。種のアポトーシスと人口妖精の関わり。原生細菌生物が人間と同等の知識を持った結果としての人口妖精。宇宙規模での種のアポトーシスの進行と人工知能による破滅の予測。進化生物学かじった人間でここの章でやられない人がいるでしょうかいやいない。

 インターネッツ上の感想では詰め込み過ぎだとか主題がぼやけてるとかいわれてますが、別段そんな感じはしませんでした。私がSFに慣れてないからそう思うだけなのかもしれませんが、人間と人口妖精の関わりと未来ということを考えてしまえば、その他の物はあくまでそれに付随するガジェットの一部分として見れるのではないでしょうか。アニメで言うなら直前に見ていたDTBに雰囲気がよく似ているような気がしました。あれも人間と契約者、あとドールとの交流と変化というテーマが重要で、それ以外の部分はあくまでおまけみたいなものですし。ただおかげで揚羽のイメージがアンバーになってたりしましたけど。キャラクター的な存在意義でいえば揚羽は黒に近いのですけど。でもって行動原理はアンバー寄りかもしれない。

 で。
 この世界って結局どうなるんだろう、と考えた時、それはやっぱり人口妖精がどこまで人間に依存するのかに拠るのかなと思いました。作中で人間の人口妖精に対する依存がかなりの物になっているというのは明言されていましたし、つまり人間の生殺与奪の権は人口妖精が握るということになり、人口妖精の数や勢力によって人間の種としての安定性が確保されるということになります。と、いうことは逆に、人口妖精が人間にどれくらい依存しているかが人口妖精の数や勢力の安定性に繋がるということでもあります。このまま行けば人口妖精の自覚なしの侵略により人類は滅びていくわけなんですが、ではそのバランスはどのようにすればとられるのか? を考えたとき、それはやはり人口妖精が人間に何をどの程度依存することによって存在できるのか、ということに尽きるのだと思います。

 さて。あんまり書いた気はしないのですがこんな感じです。SFが好きになれる一冊ですね。

テーマ:感想 - ジャンル:本・雑誌

『あの娘は平沢唯が好き』を作詞した
TLであの娘は平沢唯が好きという文字を見かけたのであの娘は綾波レイが好きの替え歌作詞をしました。


 頭がパーだから 頭がパーだから
 センパイが好きだよ センパイが好きだよ
 センパイが抱きついてくる ふにゃけた顔して目を閉じる
 
 あの娘は猫だから ちびっ子の猫だから
 彼女ら猫だから 気まぐれな猫だから
 ベースが鳴ってんだぜ 隣の部屋まで聞こえるぜ

 あの娘は平沢唯が好き あの娘は平沢唯が好き
 あの娘は平和唯が好き あの娘は平沢唯が好き
 あの娘は平沢唯が好き あの娘は平沢唯が好き
 あの娘は平沢唯が好き あの娘は平沢唯が好き

 月曜日の朝は気合いを入れるのさ
 髪結い服直し鏡とにらめっこ
 校門で肩叩かれて 喜びつつも悪目立ち

 喉が渇いたから 小腹が減ったから
 コンビニに行こうよ コンビニに行こうよ
 センパイの頬はしっとりと汗で濡れている

 あの娘は彼女の脇が好き あの娘は彼女の脇が好き
 あの娘は彼女の脇が好き あの娘は彼女の脇が好き
 あの娘は彼女の脇が好き あの娘は彼女の脇が好き
 あの娘は彼女の脇が好き あの娘は彼女の脇が好き

 あの娘は馬鹿だから 骨抜きの馬鹿だから
 彼女ら馬鹿だから 馬鹿ばっかりだから
 放課後の一瞬 さあ 那由他の彼方へ飛んでゆけ
 
 まだまだくっついて 離れてくっついて
 怒れ泣いて笑え 死ぬほど困ってしまえ
 なんぼでも楽になれ
 それでもいいならやっちまえ

 あの娘は平沢唯が好き あの娘は平沢唯が好き
 あの娘は平沢唯が好き あの娘は平沢唯が好き
 あの娘は平沢唯が好き あの娘は平沢唯が好き
 あの娘は平沢唯が好き あの娘は平沢唯が好き


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。