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| プロフィール |
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Author:少色
syousiki
一応アドレス sanzikaro☆ mail.goo.ne.jp
☆を@に変えて、上下を連結のこと。
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ブログを更新するのが面倒だから
こうしています。
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| 文学フリマ行きます |
5/6の文学フリマに行きます。 細かいことはこちらのブログに載っているので参照してください。
私個人の話をこちらでしておくと、まず合同誌である「We Are Romantic 3 ―図書館×○○―」に「図書館×黒ロン」と「図書館×ゲーセン」二本が載っています。黒ロンの方は去年の夏に書いた奴で、本当は完全に完結させる予定だったのですが時間の都合上プロットの3分の1を消化したくらいで終わっているのでまた時間を見つけて完結させておきたい奴です。なんで時間が無くなったのかといえばもう一本の「図書館×ゲーセン」に時間を割いたからで、とはいっても三月頃にさぼってたせいだっていうだけなのですが、ともかくゲーセンの方は黒ロンの倍くらいの長さになってしまいました。おかしいなあこんなはずじゃなかったのに。 それと12回文学フリマに持っていったトラブラー・トラベラーでも持っていこうかと思います。ただし特にどこかが直ってるとかはないです。そのまま持っていきます。ただしひょっとしたら文字のサイズとかを調整して少し読みやすい感じになってるかも知れないです。 あとは当日に向けて物品の準備をせねばならないですね……。期待せずに待っていてください。 テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学
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| 続編が出ないと私が困るのでお前ら制服天使を買え |
公式このへん いやー。 実況このへん 0時~4時くらいまで。実況というよりただの悲鳴ですが。 体験版やった時点でこれはなんかヤバいもんじゃないかなーとか思ってたのですが、初めてパッケージで買ったエロゲとしては満足でした。
はーなんというかこう何か書こうと思ってたんですが悲鳴は出るのですがその他いいところは皆さんの目で買ってたしかめて欲しいなというのが本心です。
実況してる時も思ったのですが要所要所で私が苦手な要素を全力でぶち込んできやがりまして、もうほんとはすごく駄目なんですがそれをあまり感じさせず存外に無理なく入ってきてギャーゲロゲロゲロという感じして、とにかく体験版やった人はとにかく買った方がいいです。
全体的な印象としては、各所でのギアシフトがいい感じに効いてるなーという感じ。中盤から後半にかけてはちょっとギアがゆっくりすぎるかなーとは思いましたが、これが連作の一作目というとても罪深いものであることを考えるととても良いと思います。 東京の時は何故か隠される舞台しかし実在の地名をそのまま使われる東北仙台勾当台公園青森駅ともう特定が楽しすぎて仕方がないのです制服はどこのだろうとか学校名からしてあそこだろうとか青森ベイブリッジ確定とかもうこれいつ行けばいいんですかコースなのでもう。
つうかさあ…… ここで切っちゃうんですか!? 連作の一作目とは聞いていましたけれど! ヒロインは詩音だけって知ってましたけど!! あやねがああああああああああああたふうぁろあうやああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!! ほのか先輩づあららあああああららうあああああああああ!!!! なんで私がトラブラー・トラベラーをだああああああああああああああああああああああああああああ!!
もし続編が出ないと私が困るのでとても困るので皆さん買ってください。売上いまいちで続編でないなんてことになったら中古や割れでプレイした貴方も後悔するかもしれない! お前たちが買うことによって私が続編をプレイすることができる可能性が高まる!! さあ! さあ!!
[READ MORE...] テーマ:感想 - ジャンル:本・雑誌
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| 体温計はえろい |
突然ですが体温計はえろいと思います。三月一日からちょっと風邪気味で、体温計を引っ張りだして体温を計って遊んでいたのですが、どう考えても体温計はえろいです。
一応この視点が存在しているのかどうかちょっとだけ検索してみたところ体温計をえろいことに使ってる例はあるようですが体温計そのもののえろさについてはあまり触れられていないようなので思ったことを書いておきます。
まず体温計は体温計でも水銀式のものに限ります。電子体温計と水銀式体温計を比較した場合、水銀式の体温計の方が圧倒的にえろいです。なにがその違いを生むのかと言えば体温を計るときにかかる時間でしょう。電子体温計はせいぜい三分かそこらで測定できますが、水銀式の場合は十分ほど計らないと正確に測定できません。端的に、肌に触れている時間の長い方と短い方、どちらがえろいのかといえば長い方でしょう。また、電子体温計は結果だけが迅速に表示されますが、水銀式の場合は徐々に水銀が上っていくことによって体温を表示します。やはり結果よりも過程でありましょう。
肌に触れている時間が長い方がえろい、となれば単純に衣服、下着類などのほうがえろいのではないか? という意見もあろうかと思いますが、それらと体温計は少々趣が違うものなのではないかと考えます。まず体温が乗り移ったものとして比較すると、体温計の方が衣服よりも正確な体温を示すことができます。服の温もりは計りようがありませんし、どれくらいの暖かさなのかも分かりません。それに、他の人の体温が乗り移った衣服をどうこうするのは本人に隠れてやらなければいけない場合の方がおおいでしょうし、あまり褒められたものだとはいえません。その点体温計は医療機関で用いられる場合を除けば基本的に家庭内で使われるものであり、ある程度気心の知れた仲同士で用いられるものであることが多いと考えられます。幼なじみ同士っていいよね。
また測定方法についてですが、一般的には口腔(舌の下に入れる)、脇下、直腸、鼓膜などがあります。日本で主流なのは脇に挟む測り方でしょう。直腸式えろくね? と思う人もいるかもしれませんがそれば直腸という表現が疑似性器を思い起こさせるだけで体温計のえろさとは関係ありません。脇下にも脇のえろさがみたいな話はありますが、そのほか測定方法と比べれば測定の実用性とえろさのバランスが一番とれているといえるでしょう。口腔は口の中で、欧米では主流とされている測定方法ですが、五分程度で測定できてしまい、また口の中と言うことで最初から湿っているということも考慮すると、脇に勝っているとはいえません。鼓膜式、耳に体温計を入れる方法ですが、これは基本的に電子体温計のみでの測定方法であり、水銀式の議論からは外れます。
だらだらと書いてきたので最後にまとめておくと、 ・水銀式体温計を脇に挟んで使うのははえろい ・人の体温が乗り移ったものであり、それを正確に表示してくれる ・それを見ることができる人は限られている ・体温を測り始め、結果がでるまでの課程が他の選択肢よりも優れている
ということでした。ただし各所において例外はあると思います。
例)
「体温計そろそろいいかな?」「まーだ。おとなしく寝てろ。もう三分は大人しくな」「ぷー」……「もういい?」「うむ。いいだろ」「うーんと、はいっ」「どれ。……三十七度三。明日も寝てないとだめだなこりゃ」「えー」「また今度だなー」「むぅ」「なんだよ」「……明日も、来てくれる?」「ま、まあそれくらいはな」「えへー」
「もういいでしょ。さっさと教室戻りなさいよ」「だが俺は保健委員だ。養護教諭も不在ならば君の世話は俺がやらねばならん」「だったら体温計よこしなさい」「ああ。これだな?」「そう。後はいいから」「そうはいかん。体温をしっかり確認しなければ」「あーもう、服脱ぐからあっち向いてて」「分かった」……「そろそろいいのではないか?」「分かってるわよ。三十六度八分。そう書いといて」「だめだ。俺自身が確認しなければ」「ちょっ……」「どうした?」「別にいいでしょ? 熱があるのには変わりないんだし……」「それとも、体温計での計測が不満なのか? なんなら、俺が額で測った方がいいか?」「なっ……」「……顔が赤いな。確かに熱はあるようだ」「あーもううっさーい! ほら体温計! 持ってって!」「なんだというのだ……」 テーマ:▼どうでもいい話 - ジャンル:日記
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| 3Dエロゲって実はすごいかもしれない。 |
3Dエロゲの視点変更機能って実は結構すごいんじゃないの、みたいな話。
3Dエロゲといえばイリュージョンの人工少女シリーズがが有名である。同人ゲーではコスプレと妹に徳化したポリゴンラブ2などもある。近年で有名なのは、MODなどの自由どが高くドリームクラブに似たゲーム画面で有名になった3Dカスタムメイド、USBオナホールがついた3Dカスタム少女などがよく名前を聞くタイトルだろう。
これらのゲームにおいて一様に導入されている機能が「視点変更」である。マウスを用いてぐりぐりと自由に視点を変更することができ、上下左右回転も自由にできる。
ではなぜこの機能がすごい機能なのかというと、それは我々が「カップル同士のセックスは基本的に観測不能」であるという前提がある。様々なエロメディアにおいてセックスが描写されていても、それは何らかの地点から観測され、切り取られたものということになる。例えばカップル同士のセックスの盗撮モノ、ということであっても、それは結局のところそういった企画でしかなく、実際の恋人同士のセックスが観測できているというには難しく、視点も限られるということになる。 自分でセックスしてれば観測できるんじゃないかという意見もあるかもしれないが、それはあくまで当事者であり、観測とは異なる状況であるだろう。また、自分で自分のセックスを観測するという目的を持ってなされたセックスでは微妙に意味合いが変わってしまう可能性も無視できない。
そこで3Dエロゲの視点変更の話に戻ると、様々なエロメディアと比較して、圧倒的な自由度で観測ができるのではないか、というのが本旨である。それでは続けて、代表的なエロメディアと3Dエロゲを比較して行くことにする。
アダルトビデオ:基本的に撮影したカメラからの視点に限られる。作品として求められる絵の都合(できるだけ女優の体がよく見えるような姿勢・体位が求められ、男優側が大写しになるようなものは好まれない)があり、自由であるとはいえない。
グラビア・ヌード:扇情的な仕草やポーズなどは取られるが、同じく撮影したカメラからの視点に限られ、自由であるとはいえない。
エロマンガ:男性作家と女性作家でフィニッシュシーンの書き方に違いがあるとも言われているが、基本的にパターンや構図は似通ったモノであり、別視点や断面図などが書き加えられることはあっても自由に視点変更ができるわけではない。
非3Dエロゲ:エロマンガと大体同じであるが、台詞枠などの都合で、一層自由度が低いように思われる。断面図ON/OFF機能や擬音・台詞を台詞枠ではなく直接表示するものも少数派ながら存在しており、今後の発展が気にかかる。
以上、これらのエロメディアと比較した場合、3Dエロゲの視点変更機能の自由度はかなり高いといえるのではないだろうか。 ただ一つ気がかりなのは、上記のエロメディアにはお決まりのパターン、いうなれば「楽しみ方」が最初から存在し、受け手側はそれを理解していなければならないのに対し、3Dエロゲは自由であるが故に、それらの楽しみ方を理解できなくなる可能性があるという点である。客に知識を求めるな、という話もあるだろうが、それによって楽しめなくなるのは結局のところ自分であり、これだけエロメディアが発展している現代においてはそれらの文法を自分から手放すのは大きな損失なのではないだろうか。自由度と文法、そのバランスをうまくとって行くのが、最大限の楽しみを得るための方法となるだろう。 テーマ:感想 - ジャンル:本・雑誌
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